水戸片付け110番の「土浦市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

土浦市在住の方に向けて、土浦市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:土浦役所 市民生活部 環境衛生課 クリーン推進係
土浦市ホームページ:http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.html
〒300-8686 
茨城県土浦市大和町9番1号 土浦市役所(本庁舎 2階)
電話:029-826-1111(市役所代表)

土浦市においての粗大ゴミとは?

指定袋に入らない大きさのもの、また、指定袋に入っても口がしばれないものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、土浦市では処分できません。

・家電リサイクル品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・原付、自動二輪車
・消火器
・ガスボンベ、ガソリン、石油等の爆発物
・注射器などの医療廃棄物
・土砂・コンクリート など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

【清掃センター】
※燃やせるごみ、燃やせないごみで搬入箇所が違います。あらかじめ分別してから搬入してください。

【新治広域環境クリーンセンター】
※自己搬入の場合も集積所に出す場合と同様に分別してから搬入ください。
※車両から降ろしやすいように積載してください。
※搬入の際は、住所の記載のされている書類(自動車運転免許証、写真入りの身分証明書、公共料金の領収書等)をご持参ください。

受入施設

※地区によって持ち込む施設が異なります。


【土浦地区】

施設名 住所/連絡先 受付時間
清掃センター 土浦市中村西根1811番地1

029-841-3427

(月~土曜日(祝日含む))
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(日曜日、年末年始)
休み



【新治地区】

施設名 住所/連絡先 受付時間
新治広域環境
クリーンセンター
かすみがうら市上佐谷31番地1

0299-59-4649

(月~金曜日)
各日8:30~11:30/13:00~16:30
(土曜日)
8:30~11:45
(日曜日、祝日、12/29~1/3)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

【清掃センター】10kgあたり 110円
【新治広域環境クリーンセンター】10kgあたり 100円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・事前予約制となりますので電話してお申込みください。
・受付の際は、粗大ごみとして出すものの品目・数量等をお伝えいただきますのでご確認のうえお電話ください。

粗大ごみ受付電話
TEL:029-826-4800
(月~金曜日 8:30~17:00)(日曜日、祝日、年末年始は休み)

(2) 処理手数料の納付

必要な金額の粗大ごみ処理券を、粗大ごみ処理券取扱店で購入してください。

(3) 貼付用シールを貼る

「粗大ごみ処理券」を粗大ごみの見やすい所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時30分までに、道路から見やすい場所に出しておいてください。

※収集日はお住いの地域により異なります。
※業者が順次収集するため、立会いの必要はありません。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

※数が多い場合は、その時の予約状況に応じて回数を分けて収集されることもあります。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により200円、400円、800円、1,200円の4段階です。

品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。
 粗大ごみ品目表
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/data/doc/1433997014_doc_19_0.pdf

土浦市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

土浦市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
土浦市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※【清掃センター】10kgあたり110円
 【新治広域環境クリーンセンター】10kgあたり100円
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、処分手数料は1つ200~1,200円なので、比較的安価で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 日時指定が出来ない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

日時指定が出来ない

戸別回収の場合、地区によって回収曜日が決まっていて、自分の都合の良い日時の指定が出来ません。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。