水戸片付け110番の「日立市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

日立市内在住の方に向けて、日立市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:日立市役所 生活環境部 環境衛生課
日立市ホームページ:http://www.city.hitachi.lg.jp/
〒317-8601
茨城県日立市助川町1-1-1 第1庁舎1階
電話:0294-22-3111(市役所代表)

日立市においての粗大ゴミとは?

市の専用袋に入らないものです。

・粗大ごみ(中)縦+横+高さが3m.以内
・粗大ごみ(大)縦+横+高さが3mを超えるもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、日立市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機)
・消火器
・自動車、バイク
・自動車部品
・ピアノ
・植木鉢や庭先から出た少量の土
・コンクリート製品(ブロック等) など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※市内発生のごみを確認するために、免許証等の提示をお願いしています。
※入場できる車両は2トン車までです。徒歩、二輪車での入場はご遠慮ください。
※ごみを下す場所はごみの種類によって異なるので、あらかじめ分別し、場内の渋滞緩和にご協力ください。

受入施設

  

施設名 住所/連絡先 受入時間
清掃センター 日立市宮田町3414-4
0294-24-5353
(月~日曜日(祝日含む))
各日8:30~11:30/13:00~16:00
(1/1~3、施設点検日)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

50㎏まで 300円
50㎏~100㎏まで 500円
100㎏を超える場合 50㎏ごとに 500円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 下記の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
※粗大ごみ(中)(大)に分類されるものであっても、収集できないものもありますので、詳しくは粗大ごみ受付センターにお問い合わせください。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

【粗大ごみ受付センター】
TEL: 0294-21-5326
<受付け時間>
(月~土曜日) 各日9:00~17:00
(日曜日、年末年始は休み)

(2) 手数料を納付する

粗大ごみ処理券を、市指定の取扱店で購入してください。

(3) 粗大ごみ処理券を貼る

粗大ごみ処理券に受付番号を記入して、粗大ごみの目立つ所に貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集当日、予約時に決められた場所にごみを出しておいてください。

※搬出場所は自宅前になります
 アパートの場合は1階入り口付近

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

・粗大ごみ(中)縦+横+高さが3m.以内:620円(処理券1枚)
・粗大ごみ(大)縦+横+高さが3mを超えるもの:1,240円(処理券2枚)

日立市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

日立市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
日立市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※50㎏まで 300円(1kgあたり 6円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。
自分で運び出すことが出来ない場合や、他に頼むことが出来ない場合には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。